汚れを落とすハズの洗濯機。
実は、こんなに汚れていたってご存知でした…??

汚れのサインは…?

1枚目のカビだらけになってしまっている洗濯機の解体前の写真がコチラです。
目視で判断できるポイントは、上の赤い四角□の中に見られるように、黒カビが洗濯槽の淵から見え隠れしている状態です。
この状況までくると目に見えて判るかと思います。実際に蓋を開けてみると1枚目の写真のような状況に陥っていることがほとんどです。
他にもカビが生じているサインがいくつかあります。
- 洗濯した衣類に黒いホコリのようなモノが付着している
- 梅雨時でもないのに衣類が臭う
- 食生活、リズムを変えていないのに肌が荒れる
- 洗剤の溶け残りが気になる
もし、上記に一つでも該当するモノがあれば、それはカビが溜まっているサインの可能性が高いです。
では、洗濯機のカビを放置しておくと、どのようなデメリットがあるのでしょうか…??
カビの放置が一因となる健康リスク
- アレルギー性皮膚炎
- アレルギー性鼻炎
- 水虫、腋臭(白癬菌などの感染症)
- シックハウス症候群(ハウスダストアレルギー)
- 夏型過敏性肺炎
- アトピー
- カンジタ症
- アスペルギルス症
- クリプトコッカス症
- 癌
- 気管支喘息
- アレルギー性結膜炎
- 食中毒 など
特に、肌荒れの代表例であるアレルギー性皮膚炎などでは、日頃身につけている衣類が不衛生だと慢性的に根治が困難となってしまいかねません。
特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では気をつけたいところですね。
健康被害については、気づくまでに時間がかかりますが、何より判りやすく嫌な問題は、
シンプルに服が臭い
ということ。
自身が身につけていると感じ辛いことも間々ありますので、ぜひ一度汚れチェックをしたいですね。
なぜ洗濯機にカビが生えるの…?
カビは、本来土の中で他の微生物と共存し植物などに寄生しています。
成長するにしたがって胞子を空気中に飛散させ、塵や水蒸気などに付着して空気中を移動し、あらゆる物に付着増殖します。家の中にも様々な媒体を介してカビの胞子が運ばれてきます。
洗濯機の場合、洗濯槽の表側(衣類を投入する側)は衣類がブラシ(フィルター)の役割を果たすことによりカビが残ることはほとんどありません。
一方、裏側については一度生じたカビを剥がす役がいないため、知らず知らずのうちに大量のカビが発生してしまっているのです…。
ちなみに、一般的な黒カビには1㎠あたり40億個の胞子を持っていると言われております。
また、カビが発生する要件は
・温度=0~50℃
・適温=20~28℃(70℃以上でも死滅しないものもある)
・湿度=70%以上
・栄養=4~6の弱酸性酸素 →有機物では糖分などの炭水化物や脂肪類
→無機質では、窒素化合物・硫黄・リン・その他金属及び微量育成因子
とされています。
つまり、洗濯機の裏側はカビにとっては楽園のような環境であり、どのようなご家庭でもカビが大量発生しうる状況にあるのです…。
OneHitterだから、できること

OneHitterでは、カビの巣窟になる洗濯槽の裏側を直接丸洗いします。
| 洗濯機〈比較〉 | One Hitter | O社 | D社 |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥12,100 | ¥23,100 | ¥14,300※ |
| 所要時間 | 80分 | 180分 | 120分 |
| 訪問回数 | 1回 | 2回 | 2回 |
| オプション | 〇 | 〇 | 〇 |
※D社は分解洗浄なし。漬け置きのみ
ご利用いただいたお客さまの声

洗濯機を分解して見せていただき、カビの多さに衝撃を受けました…。
これまで、こんなにカビにまみれた洗濯機で家族の洋服を洗っていたかと思うと恐ろしいです。

今まで何度か“洗濯槽用洗剤”で掃除をしてきましたが、黒いゴミが浮かんでくるだけでした。
洗濯槽を分解して洗ってもらえたので黒カビは一切出なくなりました。
定期的に利用したいです。

他の業者にこれまで依頼してましたが、OneHitterさんはしっかり汚れを落としてくれるうえ、作業時間も短く料金も安いので大変満足しております。
丸洗いで汚れた洗濯機から卒業しましょう。
まずはご依頼ボタンから。